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クリスマスの思い出

ひとりごと

街が電飾に包まれてクリスマスソングが流れだして今年ももうそんな時期になったのか。って

自分でもなんでこんなブログを書こうと思ったのかよくわからない。
もしかしたら去年から親元離れて、ひとりで過ごすクリスマスに寂しさを感じてるのかもしれない。
...たぶんそうだ。

クリスマスの思い出。自分でつけたタイトルのくせにそんなにクリスマスの思い出なんて特にない。毎年同じように家族みんなで少し豪華なご飯とクリスマスケーキを食べて過ごしてた。今となってはそれが思い出になるんだろうけど。

それでも小学2年生の時のクリスマスは今でも強烈に覚えてる。
別にこれといって特別なクリスマスだったわけじゃないけど、小学2年生だったあの時の僕の世界には紛れもなくサンタクロースが存在してた。

クリスマスって子供にとっては特別な(目が覚めたら欲しかったものが枕元の靴下に入ってる)日
なわけであって自分も例外ではなかった。


毎年クリスマスが近づくと両親がしきりに欲しいもの聞いてきた。でも恥ずかしがり屋な僕は欲しいものが言えずに紙に欲しいものを書いて机の奥に隠していた。それでも毎年かならず紙に書いた欲しいものがサンタさんからの手紙といっしょに枕元の靴下の中に入ってた。

小学2年の僕が紙に書いた欲しいものはガンダムのおっきなプラモデルだった。
12月25日の朝はいつもより早く目が覚める。プレゼントが楽しみだから。


その年もやっぱり紙に書いたガンダムのおっきなプラモデルが枕元に置いてあった。靴下に入ってなかったのは外箱が大きすぎて入らなかったんだろう。

毎年欲しいものをプレゼントしてもらってたのにこの時はよほど嬉しかったのかまだ寝てる両親を叩き起こして、それでも興奮が抑えきれなくてベランダに出て

サンタさんありがとー!!!
て朝5時くらいに叫んだのを鮮明に覚えてる。というより叫んだから覚えてるのか。
僕が親の立場だったらこんなに全力で喜んでくれるの息子がいたら次の日もプレゼントあげちゃうな。

この時はまだサンタクロースは自分の中に存在してたんだろうな、我ながらかわいいじゃないか。
クリスマスの思い出で覚えてるのはこれくらいかな。

それにしても自分の中でサンタクロースがいなくなった(その正体が父親だと気付いた)のはいつなんだろう。小学6年生の時にはもう手渡されてた気がするから小学3〜5のあいだにになにかあったんだろうな。覚えてない。


そんな事はどうでもいいや。それより自分も早くサンタクロースになりたいな。まだハタチになったばかりだし早いか。でも早いに越したことないし早くて悪いわけじゃないし...。
何言ってんだろまったく。